起きてから3分以内にビジョンボードを見て深呼吸を12セット

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朝起きてからのルーティンに「ビジョンボード」を見ながら12セットの深呼吸をすることを取り入れました。きっかけは、洗脳系ユーチューバーとして知られ、『人を操る話し方』の著者でもあるDr.ヒロさんの動画「人生を変える最優先ルーティン3選」です。紹介されていたルーティンの一つを実際に試してみたので、その内容をまとめます。

ビジョンボードとは

ビジョンボードとは、自分が叶えたい夢や理想の未来を表す画像を1枚の紙にまとめ、日常的に目に入る場所に置いておくものです。原理はシンプルで、繰り返し目にすることで脳に「自分がどこに向かいたいか」を刷り込んでいきます。

これには2つの効果があると言われています。

1つ目は、夢を叶えるために必要な情報に気づきやすくなること。脳は自分が意識しているものを無意識に探すようにできているため、普段なら見逃していたチャンスや情報にアンテナが立ちやすくなります。

2つ目は、潜在意識に課題を「考えさせ続ける」ことができる点です。ボードを見た後、意識的に考えるのをやめても、潜在意識はその課題を処理し続け、ふとした瞬間に「ひらめき」が降りてくることがあります。

特にひらめきが生まれやすいのは、寝る前と起きた直後だと言われています。この2つのタイミングは、人間の理性が最も緩む瞬間であり、潜在意識に情報が入りやすい状態になっています。

そもそも潜在意識とは、これまでの記憶の積み重ねでできています。「自分はこうなる」というイメージを繰り返し積み重ねていくと、自分でも気づかないうちに、その姿に近づくための考え方や行動が自然と選ばれるようになっていきます。ビジョンボードを朝晩の理性が緩むタイミングで見ることは、この積み重ねを効率よく行うための仕組みだと言えます。

動画の中でDr.ヒロさんは、「99%の人はこの動画を見てもビジョンボードを作らない。作るだけで夢が近づくのに、忙しい現代人はほとんど手を動かさない」という趣旨のことを話していました。であれば、その1%側に回ってみようと思い、実際にビジョンボードを作ることにしました。

実際に作ったビジョンボード

まず、自分が叶えたい夢をいくつか思い浮かべ、それをイメージした画像を集めました。見るだけで気分が上がるような画像を選び、プリントアウトして1枚のホワイトボードにまとめて貼り、作業場のすぐ見える位置に置きました。今回選んだのは、次の3枚です。

仕事を辞めて、家族でFIRE(経済的自立・早期リタイア)を達成している写真

親孝行として、両家の両親を韓国旅行に連れて行っている写真

家族4人でキャンピングカーに乗り、日本一周をしている写真

どれも「こうなったら嬉しい」と心から思える瞬間を切り取ったイメージを選びました。

朝の呼吸ルーティン

Dr.ヒロさんの動画で紹介されていたのが、このビジョンボードを見ながら行う呼吸法です。やり方は以下の通りです。

紙(ビジョンボード)を見ながら深呼吸を12回

4秒かけて鼻から息を吸う

4秒間、息を止める

4秒かけて口から息を吐く

4秒間、息を止める

これを1セットとして、12セット繰り返す

いわゆる「ボックスブリージング」と呼ばれる呼吸法で、期待できる効果は次の通りです。

深い呼吸により脳への酸素供給が増え、寝起きのぼんやり感が抜ける

横隔膜が大きく動くことで血流が促進され、体が活動モードに切り替わる

自律神経が整い、1日を通してストレス耐性が高まる

というわけで、やってみました

画像は近くのコンビニでサクッと印刷してきて、それをホワイトボードにペタッと貼って、いつでも目に入るようにしました。

とりあえずこれ、地道に続けていこうと思います。夢が叶った時は、またここで報告しますね!

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